検定方式

 

検定演奏曲について

 

     初級(一級~三級)

 

       ・指定曲(課題曲)1曲。

 

   ・自選曲1曲・・・別紙一覧表から1曲選択。

 

   中級(四級~七級)

 

       ・指定曲(課題曲)1曲

 

       ・自選曲1曲・・・別紙一覧表から2曲選択し、試験当日そのどちらか1曲を抽選で指定します。

 

     上級(八級~十級)

 

       ・指定曲(課題曲)はありません。

 

       ・自選曲2曲・・・別紙一覧表から2曲を選択。

 

 

 

検定演奏時間について

 

    初級・・・指定曲、自選曲の合計で6分以内の演奏。

 

    中級・・・指定曲、自選曲の合計で8分以内の演奏。

 

    上級・・・自選曲合計で12分以内の演奏。

 

      ※ どの級においても、指定曲と自由曲の時間配分は審査員が試験が始まってその場で決定します。

 

 

 

備考

       ①演奏時間には、曲を変える時間と楽器変更の時間を含めます。

 

  ②演奏の途中でも、審査員が採点をし終えると、合図があり、演奏を終わらせていただきます。

 

   ③審査員が演奏箇所を指定し、受験者に演奏していただく場合もあります。

 

    (審査員が自由に演奏箇所を指定出来ます。)

 

 

採点方式

 

       1.審査員は2~3名です。合計点の平均を得点とし、評価します。

 

       2.合格点は80点以上です。80点以下は不合格とします。

 

       3.合格した受験者には、当日、合格証明書と成績表をお渡しします。

 

       不合格の受験者には、成績表のみお渡しします。

 

とび級検定

 

  1.中華民国国楽学会日本支部では、二級~四級は、個人の進度によりとび級検定受験可能とします。

 

      ご希望される方は、申込書の備考欄に『飛び級検定希望』と記載下さい。

 

  2.とび級は、検定料金と曲数は一般検定と同じです。

 

  3.とび級を受験した場合、不合格になれば次回は1級下の級からの受験となります。

 

   例えば、四級受験で不合格の場合→次回は三級からの受験→三級も不合格になった場合、その次は

 

           二級からの受験となります。

 

  4.とび級で受験することは一度限りです。

 

 

 

演奏注意事項

 

   1.くり返しの箇所は演奏しません。

 

   2.曲の楽譜出版元と版は指定します。お申込みされた方に送付します。

 

   3.伴奏はつきません。

 

   4.楽譜を見て演奏することは出来ませんので、暗譜をして下さい。

 

    ただし、年齢が40歳以上の受験者は楽譜を見て演奏しても構いません。

 

    その場合、年齢を証明できるものをご提示ください。ご提示いただけない場合は、暗譜演奏となります。

 

 

その他の注意事項